■革を愛する男のための、RED MOON ショートウォレット (RRC-NHR-01) レッドムーンは1993年に後藤恵一郎氏により設立されたレザーメーカーであり、当初P-01などのウォレットを中心に、バイカー達に絶大な人気を誇る、オトコを惹きつけて止まないブランドである。(1993年、スタート時の会社名はレッドムーン・デザイン・アンド・カンパニー)
現在では一般のマーケットでも人気が高く、レザーを中心にジャケット、ブーツ、バッグ、小物を含めたトータルなアイテムを展開し、その存在感とオリジナリティーは革を愛するオトコ達の憧れの存在となっている。
レッドムーンのモノ創りの原点は、いつもお客様の立場に立った商品開発がありオリジナルであるという「基本(BASIC)」と、常にオリジナルと呼べる商品を作り続けるという「進化(EVOLUTION)」という2つのメッセージが込められた『進化するベーシック』がコンセプトなのである。
ファッションでは無く世界に一つしかないお客様のライフスタイルを作りながら『自分らしい』『自分にあった』『自分の一部』の哲学を商品として提供し続ける事がRED MOONのモノ創りのスタンスなのだ。
一度でもRED MOONを使えばわかる研ぎ澄まされたデザイン(見た目のカッコ良さ)と機能性(使いやすさ)との両立は使えば使うほどに風合いが増し、一生手放せない物となる。
また、レッドムーンは性別、年齢を超えて多くのファンに愛され、有名ミュージシャン、俳優、アーティストなどレッドムーン・ファンを自称する人も数多く、商品の良さはもちろん、後藤氏の人柄や生き様に好感をもっている人が多いのが特色だ。
レッドムーンでは「THE WORKS」と呼ばれる革に魅せられた25人の若き職人達が、日々切磋琢磨しRED MOONの生産を担当している。また「THE WORKS」で才能を見出された10名の精鋭デザイナー達も日々様々なラインナップを創造し挑戦し続けている。RED MOONの強さは、後藤氏によって確立された革に対する夢と、こだわりの血統を受け継ぎ、広げる人たちとの、魂のこもったチームワークの結晶にある。
そしてRED MOONがまた、凄いことをやってしまった。それがこの『ダブル・アール・シー(RRC)』だ。
REDMOON REAL COPY
1993年に産声を上げたレッドムーンだが、そのわずか2年後には非常に酷似したカタチの粗悪なコピー商品が出回り始めた。その全てをチェックすることは当然出来ないわけだが、近年は海外生産されたスーパーコピーなるモノも出回るようになり、ユーザーを守るために考え出したのがこの「レッドムーンが認める本物のコピー商品が、ダブル・アール・シー(RRC)」だ。
これはレッドムーン自身が商品の開発、生産管理をした、本物のRED MOONなのだ。価格が海外生産の分、買い易い価格になったこと(ファンにとっては驚きだ!)は、高価過ぎて手の出なかったファンにとっては嬉しいニュースである。
RRC-NHR-01C 1993年にREDMOON代表後藤惠一郎の手により誕生したP-01のストラップに5セントレプリカコンチョをセットした『HR-01C』は、すべてのレザーウォレットの源流として、今も生き続け、不朽の名作といわれる。このHR-01Cのストラップの形状がスクエアになったものが『NHR-01C』であり、これを忠実にコピーしたのがRRC-NHR-01Cである。
正式名称は“ホースライディングウォレット”ジーンズのバックポケットにカッコ良く収まる財布として馬の鞍とガンホルスターをモチーフとしており、また立体的にデザイン・設計されている。そこにセットされた5セントレプリカコンチョは『印』として鎮座し、これがデザイン面でより全体を引き立てている。開発当時メンズファッションの中であまり重要視されていなかった「小物」を試行錯誤の末にファッションの主役へと押し上げた。それまでのウォレットの価値観を変えた品でもある。立体的に設計された内部構造は使用目的により部屋が分かれているので機能的。平面と曲面を融合させ、1ミリ単位および3次元的に設計しているので、紙幣やコインを入れても形が崩れないため長年使い続けることができるのも魅力だ。
素材は使い始めは堅ろうだが、伸びおよび弾性が少なく、使い込むごとに手に馴染み、革表面の艶が増し全体的にあめ色に経年変化し、自分だけの逸品に仕上がるのが特徴の『サドルレザー(ドラムサドル)』(サドルレザー(ヌメ革)は植物タンニンなめしを行い、仕上げ加工を施していない牛革。)、艶が増し、サドルレザーほど顕著ではないが変色が楽しめるメンテナンスフリーの『オイルレザー(ブラック、コードバン、タン)』の4色から選べる。